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Drake、BTS、Stray Kidsが2027年グラミー賞にエントリーせず

米音楽メディアConsequenceの報道によると、Drake、BTS、Stray Kidsはいずれも2027年開催の第69回グラミー賞に作品を送付していない。授賞式は2027年2月7日に開催予定で、対象期間は2025年8月31日から2026年8月28日までにリリースされた作品となる。Consequenceによれば、このリストは現在も更新され続けているという。
エントリー規定とスケジュール
- 授賞式:2027年2月7日
- 対象期間:2025年8月31日〜2026年8月28日
- 現時点で未送付と判明しているアーティスト:Drake、BTS、Stray Kids
グラミー賞はエントリー制を採用しており、アーティスト本人やレーベル、権利者側が自ら作品を送付しなければ一次選考や投票の対象にはならない。つまり対象期間内にリリースされた作品であっても、送付されなければどの部門のノミネートリストにも載らないことになる。
過去にも例のある「不参加」
アーティストが自らの意思でグラミー賞への送付を見送る例は、近年珍しいことではない。Consequenceの記事では、The Weeknd、Frank Ocean、Zach Bryanも過去に作品を送付しなかったことがあると紹介されている。
中でもThe Weekndのケースはよく知られている。アルバム『After Hours』が一切ノミネートされなかったことを受けて公然と反発を表明し、以降数年にわたりグラミー賞への送付を行っていない。主催団体のRecording Academyはこれを受け、審査員制度や投票プロセスの見直しを重ねてきた。