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VMAs 2026ノミネート発表、Madonnaが11部門でトップ タイに Will Ferrellの息子も新人賞候補

MTVは2026年8月18日(火)、本年度のVideo Music Awards(VMAs)のノミネート一覧を発表した。Madonnaが11部門でノミネートされ、今回最多となった。授賞式は9月に開催される予定だ。Stereogumの報道によれば、今回最も注目を集めているのは最優秀新人賞(Best New Artist)部門で、候補にはコメディアンWill Ferrellの息子の名前が挙がっている。
ノミネートの概要
- 発表日:2026年8月18日(火)
- 最多ノミネート:Madonna(11部門)
- 授賞式時期:2026年9月(正確な日付・会場は主催者から未発表)
- 注目部門:最優秀新人賞(Best New Artist)
最優秀新人賞に注目集まる
最優秀新人賞は、VMAsが新世代アーティストの勢いを測る指標的な部門として位置づけられてきた。Stereogumによると、この1年で台頭した新人アーティストは多く、その中の一人としてWill Ferrellの息子がノミネートされている。著名人の子息が主要音楽賞のノミネート候補に入ったことで、この部門は他の技術・映像系部門よりも高い注目を集めている。
一方、Madonnaの11部門ノミネートは、彼女とMTVとの長年にわたる強い結びつきを改めて示す形となった。同賞は1984年の第1回開催時から、彼女のミュージックビデオ作品と深く結びついてきた歴史がある。完全なノミネート一覧や各部門の対抗候補については、MTV公式が今後も順次発表するとしている。