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Burning Man共同創業者John Law、長年の沈黙を破る

Burning Manの共同創業者John Lawが、1996年にBlack Rock Desertを離れて以来ほとんど公にしてこなかったこのイベントへの思いを、《San Francisco Standard》のインタビューで初めて明かした。今のBurning Manは、自分たちがかつて作り上げたものとはほぼ見分けがつかない、と語っている。
John Lawの発言
Lawによれば、本来この件について語るつもりはなかったが、周囲から尋ねられることが続いたため応じることにしたという。Burning Manの変遷を見つめる自身の心境を「a little sad(少し寂しい)」という言葉で表現した。
一方で、このイベントが今も楽しいものであること自体は否定しないとも強調している。今も参加している友人たちが写真や映像を送ってくれることがあり、一部の古参チームには当時のパンク・インダストリアルな空気が今も残っているという。ただし全体としての姿は、最初期のものとはかなり違ったものになっている、というのが彼の見方だ。
1996年という区切り
Lawがブラック・ロック・デザートを離れ、Burning Manと距離を置くことになったのは1996年のことだ。以来、彼は自身が共同創業したこのイベントについてほとんど公の場で語ってこなかった。今回の発言は、そんな彼にとって数年ぶりとなる公の場での発言である。