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ADE Lab On Track、製作人・演奏者向けの育成プログラム開始 応募受付スタート

オランダの電子音楽産業イベントAmsterdam Dance Event(ADE)は、新たな育成プログラム「ADE Lab On Track」を発表し、応募受付を開始した。次世代の制作者・演奏者を対象に、「Producer Track」(制作者向け)と「Performing Artist Track」(演奏者向け)の2つのトラックが設けられており、選出されたメンバーはWesterpark内にあるADE Lab Villageで3日間のプログラムに参加する。発表はADE公式Instagramで行われた。
2つのトラックとプログラム形式
応募者は申請時にどちらのトラックに参加するかを選択する。Producer Trackは制作面、Performing Artist Trackはライブパフォーマンス面にフォーカスしている。ADEはこの企画を「本格的なアカデミー型」プログラムと位置づけており、単発の講座を選んで参加するのではなく、3日間の全プログラムに参加する意欲が求められる点を強調している。
内容には知識共有、実践的なワークショップ、ネットワーキングが含まれ、少人数の選抜されたグループ単位で進行する。同じグループのメンバーが3日間を通して共に学び、制作に取り組む形式だ。
参加詳細
- プログラム名:ADE Lab On Track
- トラック:Producer Track/Performing Artist Track(いずれか一方を選択)
- 会場:ADE Lab Village(Westerpark、アムステルダム)
- 形式:3日間の全日程プログラム、通期参加が必須
- 応募締切・参加費:ADE公式サイトを参照(本記事のソースには詳細記載なし)
ADE Labの位置づけ
ADE Lab Villageは、ADE開催期間中にWesterparkに設置される実践型のスペースで、技術・制作・パフォーマンスツールに焦点を当てている。「On Track」は、これまで自由参加型だったこの場を、定員制・選抜制の育成プログラムへと転換するものだ。