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Tomocomo新曲『Prism of Echoes』12インチアナログ予約開始、新レーベルCozzmic Sonic Records第1弾

日本の電子音楽プロデューサーであり、ライブアクト・DJとして国内外で活動するTomocomoが、新EP『Prism of Echoes e.p.』を12インチアナログでリリースする。品番はCZZS01。日本発売日は2026年8月26日で、デジタル版も同時配信される。本作は新レーベルCozzmic Sonic Recordsの記念すべき第1弾作品となる。台湾では予約受付が始まっており、価格はNT$650、出荷は2026年10月中旬を予定している。
リリース詳細
- アーティスト:Tomocomo
- 作品名:『Prism of Echoes e.p.』
- フォーマット:12インチアナログ
- レーベル:Cozzmic Sonic Records
- 品番:CZZS01
- ジャンル:Electronic
- 日本発売日:2026年8月26日
- 台湾予約価格:NT$650
- 台湾出荷時期:2026年10月中旬
- 予約リンク:ULC Shop
収録曲
Side A
- Prism of Echoes
Side B
- Prism of Echoes (Jun Jikooha Remix)
- Prism of Echoes (Funky Gong Remix)
リミキサーとマスタリング
タイトル曲「Prism of Echoes」は、1990年代プログレッシブハウスの浮遊感を土台に、初期ゴアトランスの推進力を融合させ、幾重ものハーモニーを重ねた作りとなっている。
B面収録の2曲のリミックスはそれぞれ異なる方向性を持つ。ゴアトランスグループJikoohaのメンバーで、長年アシッドサウンドを追求してきたJun Jikoohaは、TB-303とTR-707を核としたアシッドハウス版を提供。日本と海外のダンスミュージックシーンで活動するFunky Gongは、空間性を強調した現代的なテクノリミックスを手がけている。このFunky Gongリミックスはアナログ盤限定で、デジタル版には収録されない。
マスタリングはベルリンのGlowcast Audio Masteringに所属するConor Daltonが担当した。