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ロビー・ウィリアムズ、CMATのステージに突如登場──Bilbao BBK Live 2026 2日目レポート

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ロビー・ウィリアムズ、CMATのステージに突如登場──Bilbao BBK Live 2026 2日目レポート

アイルランド出身のシンガーソングライターCMAT(本名Ciara Mary-Alice Thompson)が、Bilbao BBK Live 2026の2日目(7月10日)、Repsolステージでの出演終盤に観客を巻き込んでロビー・ウィリアムズ(Robbie Williams)の代表曲「Angels」を合唱した。すると、同夜メインステージのヘッドライナーを務め終えたばかりのウィリアムズ本人がステージに駆け上がり、CMATを強く抱擁。会場は大きな歓声に包まれた。CMATは観客に向けて「これは本当に事前に仕込んだものではない」と強調したという。

オリヴィア・ロドリゴのカバーとネット中傷問題

この日のパフォーマンス中、CMATはオリヴィア・ロドリゴ(Olivia Rodrigo)がBBC Radio 1の「Live Lounge」で自身の楽曲「When A Good Man Cries」をカバーしたことにも触れ、ロドリゴを「私の一番の友達」と冗談交じりに呼んだ。ロドリゴはカバー時、CMATを「極めて独創的なソングライター」と称賛し、「今、彼女のような曲を書く人はいない」と述べていた。「When A Good Man Cries」は、CMATの高評価を得た3作目のアルバム『Euro-Country』に収録されている。

『Euro-Country』は今年、Ivors 2026で最優秀アルバム賞を受賞し、2025年Mercury Prizeの最終候補にもノミネート、NMEの年間ベストアルバムランキングでは4位にランクインするなど高い評価を得ている。しかし、CMATはRadio 1 Big Weekend 2026への出演後、ネット上で容姿に関する中傷を受け、Instagramで「知名度が上がるたびに、中傷はより速いスピードで悪化していく」と反論する事態にもなっている。

Bilbao BBK Live 2026 2日目の出演アーティスト

7月10日の2日目には、CMATとウィリアムズのほか、Auroraとケミカル・ブラザーズのトム・ロウランズ(Tom Rowlands)によるコラボプロジェクトTomoraAlabama ShakesBelle and Sebastianが出演した。フェス初日(7月9日)にはFKA Twigsデヴィッド・バーン(David Byrne)らが出演。最終日(7月11日)のヘッドライナーはLily AllenIDLESが務める。

NMEの報道による。

元記事(中国語): https://www.artists.tw/news/robbie-williams-cmat-bilbao-bbk-live-2026-day2/
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