公演
雷擎 L8ching、東京初公演を発表 11月3日に青山月見ル君想フで

台湾のドラマー、シンガーソングライターである雷擎 L8chingが、2026年11月3日(火・祝)に東京・青山の月見ル君想フで初の東京公演を行うと発表した。自身のバンド編成で東京のステージに立つのは今回が初めて。当日はサックス奏者の元晴が特別ゲストとして参加するほか、共演として井上園子 with 西内徹が出演する。公演は日本のレーベルBig Romantic Recordsが告知しており、チケットは9月17日20時に発売開始となる。
公演情報
- 日程:2026年11月3日(火・日本の祝日)
- 会場:月見ル君想フ(東京・青山)
- 時間:OPEN 19:00 / START 19:30
- 出演:雷擎 L8ching(Guest:元晴)
- 共演:井上園子 with 西内徹
- 料金:前売 ¥5,000 / 当日 ¥5,500(ともにドリンク代別途1杯分)
- チケット発売:2026年9月17日20:00
- チケット購入・詳細:主催者Instagram @bigromanticrecords のプロフィールを参照
サポートドラマーから自身のバンドへ
雷擎 L8chingは台湾のライブシーンで長くドラマーとして活動しており、落日飛車 Sunset RollercoasterやLeo王のライブでサポートを務めてきた人物だ。自身の作品では、リズムやグルーヴ、旅や自然の記憶を自身の音楽言語へと落とし込んでいるという。
日本との縁は今回が初めてではない。2023年には「Leo王 + 雷擎 L8ching + 雲端司機 CLOUDRIVER」という編成で、軽井沢のEPOCHSに出演した経歴がある。今回は自身のバンドを率いての、東京の会場ステージ初登場となる。
共演・ゲスト陣
特別ゲストの元晴は日本で活動するサックス奏者で、雷擎 L8chingの最新作のレコーディングにも参加している。共演の井上園子 with 西内徹も同日出演し、管楽器とグルーヴを軸にした構成のステージになりそうだ。