公演
Karol G、MetLife Stadiumで2夜連続公演開幕 Judeline、rusowsky、Tainyがサプライズ登場

コロンビア出身の歌手Karol Gが手がけるツアー「Viajando Por El Mundo Tropitour」が、9月17日(木)に米ニュージャージー州のMetLife Stadiumで開幕した。同会場では2夜連続公演が組まれており、この日はその初日にあたる。公演終盤にはスペイン出身の歌手Judeline、rusowsky、そしてプエルトリコ出身のプロデューサーTainyが相次いでステージに登場し、Karol Gと共演。この夜最大の話題となった。米メディアConsequenceが翌日、このライブのレビューを公開している。
公演の見どころ:終盤ゲスト陣が話題に
Consequenceの報道によれば、この3組が同時に登場したのは本ツアーで初めての組み合わせであり、公演全体を通じて最大の注目ポイントだったという。MetLife Stadiumはスタジアム規模の大型会場で、Karol Gは今回ここで2夜連続公演を行っている。
Consequenceのレビューでは、この公演を「ラテン系アイデンティティ(latinidad)と失恋の感情に捧げたラブレター」と位置づけ、「La Bichota」というイメージの奥にあるアーティスト自身の姿に焦点を当てている。
公演情報
- アーティスト:Karol G
- ツアー名:Viajando Por El Mundo Tropitour
- 日程:9月17日(木)、2夜連続公演の初日
- 会場:MetLife Stadium(米ニュージャージー州)
- スペシャルゲスト:Judeline、rusowsky、Tainy
現地でのライブレビュー全文はConsequenceの原文記事で読むことができる。