『Just Dance: Decades Of Hits』発表、収録曲は35曲のみ Gorillaz参戦

Ubisoftは2026年9月10日、ダンスゲームシリーズ最新作『Just Dance: Decades Of Hits』を発表した。1970年代から2020年代まで、約50年にわたるポップミュージックをテーマにした内容となる。Nintendo Switch、PlayStation 5、Xbox Series X/Sでは10月13日に発売され、Switch 2版は11月10日にリリースされる予定だ。NMEの報道によれば、公式発表ブログでは収録曲が35曲のみであることも明らかにされており、その中にはGorillazの〈Feel Good Inc.〉も含まれる。公式リリースでは「新曲、新ビジュアル、そして新しいAdventure Mode」を導入すると説明されている。
現在判明している収録曲
Ubisoftはこれまでに11曲を公開している。年代を横断するラインナップだ。
- ABBA - 〈Mamma Mia〉
- Run DMC - 〈It's Tricky〉
- Billy Joel - 〈Uptown Girl〉
- TLC - 〈No Scrubs〉
- Spice Girls - 〈Wannabe〉
- *NSYNC - 〈Bye Bye Bye〉
- Gorillaz - 〈Feel Good Inc.〉
- DJ Snake and Lil Jon - 〈Turn Down For What〉
- Don Omar feat. Lucenzo - 〈Danza Kuduro〉
- Sabrina Carpenter - 〈Manchild〉
- Bad Bunny - 〈NUEVAYoL〉
2023年から2026年の間に発売された『Just Dance』シリーズのいずれかを所持しているプレイヤーは、『Decades Of Hits』内で既存の曲ライブラリにそのままアクセスでき、ゲームを切り替える必要はない。
ゲームモードと仕様
新しいAdventure Modeでは、Dr. Gigavoltの娘であるLyraが主人公となり、プレイヤーは彼女とともに年代別テーマの6つのワールドを旅する。道中には小規模なステージ、専用の報酬、各年代を代表する楽曲のダンスステージが用意されている。
本作は最大6人でのローカルプレイに対応しており、スマートフォンをコントローラーとして使用できる。Party Modeではラウンドごとにルールが変化し、Workout Modeでは各ダンスで消費したカロリーが記録される。
Just Dance+では56曲が配信終了に
先月、Ubisoftはライセンス期限切れに伴い、有料サブスクリプションサービス「Just Dance+」から56曲を削除することを確認した。公式声明では、利用データを検証した上で「コミュニティに愛されている楽曲の削除はできる限り避けるよう努めた」とし、ライブラリの質を維持する方針を示している。