公演
2026金馬影展、Oasis・Pulpのロック・ドキュメンタリーを上映

台湾の映画祭「2026金馬影展」が、ロック音楽をテーマにしたドキュメンタリー映画3本の上映を発表した。ギャラガー兄弟の和解と再結成ツアーを追った『Oasis: Don't Look Back in Anger』、Pulpをフィーチャーした『Pulp: What Do You Do for an Encore?』、そして台湾の中堅バンドを取材した台湾製ドキュメンタリー『Away From Here』の3作である。このうちOasisのドキュメンタリーは、台湾では金馬影展が独占でスクリーン上映する。
上映される3作品
Oasis: Don't Look Back in Anger
『Peaky Blinders』の制作陣がプロデューサーを務め、『閉嘴聽音樂』の監督2名がメガホンを取った作品。16年ぶりに実現したOasisのギャラガー兄弟の和解を追い、ツアー現場の熱狂と舞台裏の葛藤を並行して描く。ファンの声を受け、台湾では金馬影展が独占で大スクリーン上映する。
Pulp: What Do You Do for an Encore?
『Sing/シング』を手がけた英国のアニメーション監督Garth Jenningsが、初めてPulpにカメラを向けた作品。ナレーションはPulpのボーカル、Jarvis Cockerが自ら担当している。バンドの過去10年間の再結成ツアーの様子と、40年分に及ぶアーカイブ映像を交錯させて構成されている。
後青春—再見搖滾(Away From Here)
金馬獎最優秀ドキュメンタリー賞受賞作『街舞狂潮』の蘇哲賢監督による新作。台湾の中堅バンドを幅広く取材しており、1976、甜梅號、Tizzy Bac、HUSHが出演している。
現時点でわかっていること・わかっていないこと
- 映画祭名:2026金馬影展
- 上映作品:『Oasis: Don't Look Back in Anger』『Pulp: What Do You Do for an Encore?』『Away From Here(後青春—再見搖滾)』
- 各作品の上映日時・劇場・チケット販売方法:現時点で未発表(金馬影展の公式アカウント・公式サイトでの案内待ち)