EXIT Festival創設者が心境吐露、26年間で「最も困難な一章」を語る

セルビアの音楽祭ブランドEXIT Festivalが公式Instagramに複数枚の画像を用いたカルーセル投稿を行い、創設者Dušan Kovačevićによるメッセージを公開した。投稿によれば、このメッセージはEXIT 26年の歴史の中で「最も困難な章の一つ」を経た後に綴られたもので、組織としての価値観をどう守り抜くか、そして「不可能を信じること(believing in the impossible)」について語られているという。画像に込められているのは、チームにとって極めて個人的な経験だとされる。
創設者からのメッセージ
EXITの投稿説明によれば、Kovačevićは感情を込めた語り口でこの経緯を共有しており、テーマは「価値観を貫くこと」と「不可能を信じること」の2点に集約される。メッセージ全文はキャプション欄には書かれておらず、画像を複数枚にわたってスライドしながら読む形式で構成されている。
投稿では、この「困難」の具体的な内容については触れられておらず、26年という歴史を時間軸として、ブランドの歩みにおける位置づけを示すにとどまっている。
ペトロヴァラディン要塞からギザのピラミッドまで
投稿はまた、この期間の地理的な広がりにも言及している。EXITが長年拠点としてきたペトロヴァラディン要塞から、エジプトのギザの大ピラミッド(Great Pyramids of Giza)に至るまでの道のりだ。公式は、これを関わったすべての人にとって忘れられない旅だったと表現している。
現時点でわかっていないこと
今回の投稿では、「最も困難な章」の具体的な出来事の詳細や、ギザでの活動の日時・内容などは明らかにされていない。メッセージの全文および画像は、EXIT公式Instagramアカウント(@exitfestival)で閲覧できる。