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Olivia Rodrigo主催の音楽祭「Daisy Chain Fields」、映像化を予告

米カリフォルニア州Irvineで先週末、Olivia Rodrigoが主催する1日限定の音楽祭「Daisy Chain Fields」が開催された。Rodrigo自身がヘッドライナーを務め、Stevie Nicks、Sarah McLachlan、Alanis Morissetteが次々とステージに上がり共演した。女性の権利を支援する非営利団体のために1,000万米ドルを集めたこの公益イベントについて、監督のMary Bronsteinは映像作品として公開すると予告している。
出演アーティスト
Stereogumの報道によると、Rodrigoのヘッドライナーセット以外の出演者は以下の通り。
- Chappell Roan
- Doechii
- Mitski
- the Breeders
- Garbage
- Bikini Kill
- Die Spitz
- Quiet Light
Rodrigoのセットは世代を超えた3組との共演が軸となった。Fleetwood Macのメンバーである Stevie Nicks、カナダ出身のシンガーソングライター Sarah McLachlan、そして Alanis Morissette がそれぞれ登場した。
募金総額と映画化計画
Daisy Chain Fieldsは女性の権利を支援する非営利団体のために1,000万米ドルを集めた。イベント終了後、Melinda French Gatesが個人として追加で1,000万米ドルを寄付すると発表し、総額は2,000万米ドルに倍増した。
まだ発表されていないこと
Mary Bronsteinはこの1日限定音楽祭を映像作品として制作し、現地に行けなかった観客にも届けると予告しているが、公開形式や配信時期については現時点で発表されていない。今後の発表は主催者および監督の公式チャンネルで確認する必要がある。