公演
cephalo × iVy 台北同台公演、10月2日The Wallにて開催

日本の新世代オルタナティブバンドcephaloとデュオiVyが、2026年10月2日(金)に台北のライブハウスThe Wall Live Houseで共演する。公演名は「cephalo x iVy Live in Taipei」。両者は同じボーカルfukiを擁しており、主催者によれば台北公演は2026年に予定されている両者唯一の共演の場になるという。主催はULC Presents、宣伝協力はRotten Blues 爛調唱片とNoisy Flower 野花惹吵、メインビジュアルはfahrezykimが手がけている。
公演情報
- 日程:2026年10月2日(金)
- 開場・開演:Open 19:00 / Start 20:00
- 会場:The Wall Live House(台北)
- 料金:予売り単券 NT$1,500、数量限定ペアチケット NT$2,800、当日券 NT$1,600、障がい者割引券 NT$750
- 発売開始:2026年8月28日(金)12:00
- 販売プラットフォーム:iNDIEVOX
一人のボーカル、二つの編成
cephaloは4人編成を核に、シューゲイザー、ドリームポップ、オルタナティブロックを軸としたサウンドを展開。重層的で分厚いギターとバンドとしてのダイナミズム、耳に残るメロディで輪郭を作り上げている。
一方のiVyはfukiとpupuの2人組で、ベッドルームポップ、エレクトロニック、シューゲイザー、ポエトリーリーディング、Y2Kのビジュアル表現を織り交ぜる。主催者はそのステージを、個人的な日記やインターネット上の記憶、夢の断片をそのまま舞台に持ち込むような表現だと形容している。
同じ声を持ちながら異なる作り方をする二つの編成――一方は4人がぶつかり合う物理的な緊張感、もう一方はデュオならではの膨張し続ける私的な世界観。ここが台北公演の見どころだ。