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BrooklynVegan激震で注目、インディー音楽メディアの代替情報源リストが公開

有色人種(BIPOC)のパンクシーンにフォーカスする独立メディアBIPOC in Punk(Instagram: @bipoc_punk)と、音楽ライターのMartin Douglasが食事の席で交わした会話をきっかけに、それぞれが信頼するインディー音楽電子報(ニュースレター)とメディアの推薦リストをInstagramで公開した。話題の発端は、音楽メディアBrooklynVeganとその関連サイトで最近伝えられている異動・変動のニュースだったという。
BIPOC in Punkとは
BIPOC in Punkは主にInstagramを発信の場とする独立音楽メディアで、パンクシーンにおける有色人種の可視化と作品紹介を長年続けている。プロフィールには「Representation. Recognition. Respect.」を掲げ、読者からのDMでのアーティスト推薦も受け付けている。今回のリスト作成において、BIPOC in Punk自身もこうした独立メディア・エコシステムの一員として位置づけられている。
公開された推薦リスト
2人が公開したのは、以下のインディー音楽電子報・メディアのInstagramアカウントだ。
- @see_saw.fun
- @pow.mag
- @_marcusjmoore(Marcus J. Moore)
- @dusty__henry(Dusty Henry)
- @mattkorvette(Matt Korvette)
- @trickbag_mag
- @razorcake_zine(Razorcake Zine)
背景:BrooklynVeganをめぐる動揺
BIPOC in Punkは投稿の中で、BrooklynVeganおよびその関連サイトで最近伝えられている動きに言及。これを機に、独立メディアや個人のニュースレターが情報源としてどれほど重要かを2人で話し合ったという。投稿ではコメント欄で読者からの追加推薦も呼びかけている。