アーティスト
Zach BryanがLana Del Reyとの共作曲「Lies」収録の新EPを発表

米シンガーソングライターのZach Bryanが新EP『Young Manhood and Other Donatable Organs』を発表した。本作にはLana Del Reyとのデュエット曲「Lies」が収録されており、2人が1曲の中で共演するのは今回が初めてとなる。
「Lies」:すれ違うデュエット
「Lies」はEP『Young Manhood and Other Donatable Organs』の収録曲で、Zach BryanとLana Del Reyが対になって歌う構成。音楽メディアPitchforkは本曲のレビューで2人を「star-crossed lovers(運命にすれ違う恋人たち)」と表現し、2人が「対唱しながらも互いにすれ違っていく(sing right past each other)」と評している。
Zach Bryanは近年、カントリー、フォーク、アメリカーナの境界線上で支持を広げてきたアーティスト。Lana Del Reyの参加により、楽曲には彼女特有の物語的な語り口も加わっている。2人の声は伝統的なハーモニーとして溶け合うのではなく、それぞれの視点を保ったまま進行する構成になっているという。
EP情報
- 作品名:『Young Manhood and Other Donatable Organs』(EP)
- アーティスト:Zach Bryan
- コラボ楽曲:「Lies」feat. Lana Del Rey
- 関連レビュー:Pitchforkによる「Lies」単曲評
現時点でわかっていないこと
EPの発売日、収録曲数、ストリーミング配信先などの詳細は原記事内で明らかにされていない。