公演
WHOA Sound System Vol.2、12月6日に台北・文昌號で開催 LAWINDやDJ Trapellaら出演

パーティーシリーズ「WHOA Sound System」の第2弾が、2026年12月6日(日)に台北のライブスペース「文昌號」2階「樂悠悠游擊隊」で開催される。開場20:00、演出は21:00から翌1:00まで。日本の7人組レゲエロックバンドLAWIND、バルセロナのDJDJ Trapella、東京のラテンロック系レーベルJaponicusの中心人物DJ Txakoが出演する。
公演情報
- 日程:2026年12月6日(日)
- 時間:開場20:00/演出21:00〜翌1:00
- 会場:文昌號 2階「樂悠悠游擊隊」(台北)
- 料金:NT$800
- 入場条件:文昌號の会員資格が必要。無料で加入可能
- 詳細・申込:イベントページ
出演者について
LAWINDは2023年に日本で結成された7人組。バンド名は「law」と「wind」を掛けたもので、Dirty Heads、Sublime、Long Beach Dub Allstarsといった西海岸系のレゲエロックを土台に、レゲエ、ロック、スカ、パンク、ヒップホップ、EDM、ダブを混在させたライブを展開する。
DJ Trapellaはバルセロナ出身で2021年にデビュー。現地のClap、Sala Apolo、Razzmatazzでのレギュラー出演のほか、ニューヨークのSummerstageやマドリードのMad Coolといった音楽フェスにも出演歴を持つ。レゲトン、トラップ、ラテンを軸にオルタナとメインストリームを行き来するセットを特徴とする。
DJ Txakoは東京のラテンロック系レーベルJaponicusの中心人物で、アジア初のメスティーソ音楽を軸とする女性DJとされ、「パチャンカの女王」の異名を持つ。フジロックには過去14回出演し、スペインのレゲエフェスティバル、Rototom Sunsplashにも2年連続で出演した実績がある。今回で3度目以上の台湾公演となる。