Weezerの映画、来年公開へ ギタリストBrian Bellが明かす

WeezerのギタリストBrian Bellが、Green Dayの映画『Nimrods』のプレミア上映会で、Weezer自身の映画化プロジェクトについて言及した。作品は来年公開予定だという。プレミアは2026年8月12日(水)、ロサンゼルスのHollywood American Legion Post 43で行われた。
『Nimrods』プレミアでの発言
Green Dayを題材にした映画『Nimrods』は8月14日(金)に北米の劇場で公開される。プレミア上映はその2日前、Hollywood American Legion Post 43で開催された。Stereogumの報道によれば、同作は陰鬱で重い作風だという。
Bellはゲストとしてこのプレミアに出席し、その場でWeezer映画のスケジュールについて発言した。Stereogumによれば、これは予定されていた宣伝行事ではなく、レッドカーペット上での即興的な発言だったという。タイトル、監督、キャスト、配給方法については、主催者・制作側ともに未発表となっている。
発端はCoachellaのステージ
Weezerの映画化計画が初めて明らかになったのは昨年のことで、ボーカルのRivers CuomoがCoachellaのステージ上で観客に向けて語ったのがきっかけだった。正式なプレスリリースを通じてではなく、ライブ中の発言として広まった経緯がある。それ以降、プロジェクトの詳細について公式な追加発表は長らくなかった。
まだ分かっていないこと
今回のBellの発言は、この計画に関する数少ない最近の進捗情報となる。ただし現時点で明らかになっているのは「来年公開予定」という点のみで、以下は未発表のままだ。
- 正式なタイトル
- 監督・制作陣
- キャスト
- 具体的な公開日
- 配給・上映方法
続報が入り次第、追ってお伝えする。