Stereogum報道:MTV VMAsが新設した賞、焦点はテイラー・スウィフトに

音楽メディアStereogumが2026年9月21日(月)、MTV Video Music Awards(VMAs)が新設した賞について、その焦点がテイラー・スウィフト(Taylor Swift)にあると報じた。記事はこの件を、VMAsとスウィフトの間で長年続いてきた関係の文脈の中で論じている。
Stereogumが伝えた内容
Stereogumは記事内で、2009年にテイラー・スウィフトとカニエ・ウェスト(Kanye West)がVMAsのステージ上で見せたやり取りを振り返り、これを式典史上もっとも広く知られた瞬間だと位置づけている。同記事のランキングでは、この出来事はマドンナ(Madonna)のウェディングドレス姿での登場や、ブリトニー・スピアーズ(Britney Spears)が大蛇と共演したパフォーマンス、マイリー・サイラス(Miley Cyrus)とロビン・シック(Robin Thicke)の共演よりも上位に置かれているという。
記事はさらに、MTVが毎年スウィフトの出席を取り付けようとしてきたと指摘。彼女の出席が決まると、放送全体のカメラの焦点も自然と彼女に集まる傾向があるという。客席で酒を飲んだり、他のアーティストのパフォーマンスに合わせて口ずさんだりする様子も含め、スウィフトの存在そのものが式典の一部になっているとStereogumは論じている。
VMAsとテイラー・スウィフトの長い関係
VMAsはMTVが1984年から毎年開催している音楽ビデオの祭典で、これまで現場で起きるハプニングや話題性のある瞬間で知られてきた。Stereogumの今回の記事は「式典史上もっとも有名な瞬間」という切り口から、スウィフトがこの賞の物語の中でどのような位置を占めてきたかを説明している。
詳細はStereogumの記事で読むことができる。