公演
Tyondai Braxton、大阪初開催「UMEKITA SOUND BAZAAR」出演決定

Battles共同創設者で現代音楽家のTyondai Braxtonが、2026年11月に大阪梅北エリアで初めて開催される都市型音楽フェス「UMEKITA SOUND BAZAAR」への出演を発表した。フェスは11月21日(土)、22日(日)、23日(月・祝)の3日間にわたって開催され、会場は梅北再開発エリアのグラングリーン大阪内にある「VS.」。主催のBEATINKがInstagramで追加出演として発表したところによると、Braxtonの大阪公演は11月21日(土)に予定されている。
発表された内容
- 出演者:Tyondai Braxton(11月21日出演)
- フェス開催期間:2026年11月21日(土)・22日(日)・23日(月・祝)
- 会場:VS.(グラングリーン大阪内)、大阪
- チケット:2026年10月中旬発売予定
- 公式サイト:sound-bazaar.jp
会場内にはBEATINKによる特設スペース「BEATINK Listening Space」も設置される。他の出演者やタイムテーブルなど詳細は公式サイトでの続報待ちとなる。
公園開園に合わせた都市型フェス
UMEKITA SOUND BAZAARは「音」と「音楽」をテーマに掲げ、大阪・梅北エリアで初めて開催される都市型音楽フェス。開催時期はグラングリーン大阪・うめきた公園ノースパーク「うめきたの森」の開園に合わせているという。
Tyondai BraxtonはBattles在籍時から、ギターとエレクトロニクスを幾重にも重ねるループ構造のサウンドで知られ、脱退後も現代音楽と電子音楽の境界を行き来する作品を発表してきた。近年はソロの電子ライブセットで国際的なフェスに出演することが多い。