公演
Transport×Rainbow Disco Club、バンコク公演の全出演者を発表

バンコクのパーティーブランドTransportは、日本の野外電子音楽フェスRainbow Disco Clubとのコラボ公演の完全ラインナップを発表した。開催日は11月7日、会場は主催者が「spiritual home(精神的原点)」と呼ぶバンコクのアートエリアChang Chui。正午から深夜まで、ディスコボールの下で途切れることなくプレイが続く形式で、日本・インドネシア・ブラジル・フィリピン・タイから計7組が集結する。主催者によると、最終ロットのチケットが少数のみ残っているという。
発表された出演者
- Kikiorix(日本)
- Dita(インドネシア)
- Omoloko(ブラジル)
- Moving Parts(フィリピン)
- Pam Anantr(タイ)
- Jayja(タイ)
- Transport(タイ)
公演情報
- 日程:11月7日
- 時間:正午〜深夜
- 会場:Chang Chui(バンコク)
- 主催:Transport × Rainbow Disco Club
- チケット:最終ロットを販売中、数量限定。詳細は主催者の公式アカウントで確認を
このコラボについて
Rainbow Disco Clubは、日本の東伊豆で長年開催されてきた野外電子音楽フェスで、近年はアジア各都市への出張開催を続けている。一方Transportはバンコクを拠点とするパーティーブランドで、今回はChang Chuiに再び会場を戻し、昼から深夜まで途切れないダンスフロアイベントとして展開する。
Chang Chuiはバンコクにあるアート&マーケットの複合エリアで、主催者はこの場所を自ブランドの精神的原点と位置づけている。今回のラインナップは、タイ地元のDJに日本・インドネシア・フィリピン・ブラジルの出演者を組み合わせた構成となっている。