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Total WifeがEP『come back down』のリミックス盤発表、TAGABOWやWinterも参加

米ナッシュビル出身のデュオTotal Wifeが、新作リミックスEP『come.back.down.x.recovery』を発表した。2025年発表のアルバム『come back down』収録曲を他アーティストが再構築する内容で、2026年秋のリリースを予定している。参加アーティストとしてTAGABOWとWinterの名前が公表されているが、完全な参加者リストやレーベルについてはまだ発表されていない。
リミックスEPの詳細
- 作品名:『come.back.down.x.recovery』
- 形式:アルバム『come back down』のリミックスEP
- 発表済みの参加者:TAGABOW、Winter
- リリース時期:2026年秋(正確な日付は未発表)
原作『come back down』とTotal Wifeのサウンド
Total Wifeの音楽性はグリッチ系のシューゲイズに分類され、ノイズウォールや歪んだギターに加えて実験的なエレクトロニクスの処理を多用するのが特徴だ。音楽メディアStereogumによれば、彼らのオリジナル版自体がすでに「自身のリミックス版」のように聴こえるという。
『come back down』は同デュオの2025年作品で、Stereogumが同年のお気に入りアルバムの一つに選出している。近年、インディーバンドがアルバム一枚分のリミックス作品でオリジナルを拡張する手法が増えており、今回のEPもこの流れに連なるものだ。