SUMMER SONIC 2026 最終日、東京はL'Arc-en-Ciel、大阪はAdoが大トリ

SUMMER SONIC 2026は2026年8月16日(日)に、東京・大阪ダブルサイト3日間開催の最終日を迎える。25周年となる今回は東京会場が初の3日間開催に拡大され、大阪会場も同様に3日間の開催となった。東京会場(Zozoマリンスタジアム/幕張メッセ)のMarine Stageは結成35周年のL'Arc-en-Cielが19:20から大トリを務め、Mountain StageはJamiroquaiが締める。大阪会場(万博記念公園)のAIRステージはAdoがトリとなり、フェス全体の幕引きとなる。
東京最終日のラインナップ
L'Arc-en-CielにとってSummer Sonicへのヘッドライナー出演は今回が初めて。バンド公式X(旧Twitter)によると、8月14日には大阪会場で先にヘッドライナーとして出演しており、「大阪で幕開け、東京で締めくくる」という2都市をまたぐ編成となっている。
Marine Stage
- L'Arc-en-Ciel(19:20、大トリ)
- LE SSERAFIM
- Pentatonix
- YUKI
- WANIMA
- DECEMBER 10
Mountain Stage
- Jamiroquai(トリ)
- Suchmos
- Kitani Tatsuya
- BINI
- Nectar Woode
- Sekou
- Boy Soda
主催者側は後日、Travis Japan、Kento Nakajima、FRUITS ZIPPER、STARGLOWらの追加出演やステージ編成も発表している。
大阪AIRステージのラインナップ
大阪会場最終日のAIRステージは、Adoが大トリを担当する。Adoは前日の8月15日にすでに東京のメインステージでヘッドライナーを務めており、The Strokes(東京8/14→大阪8/15)、L'Arc-en-Ciel(大阪8/14→東京8/16)と同様、2都市を移動する編成が今回の3日間開催で繰り返し採用されている。
- Ado(トリ)
- JENNIE(BLACKPINK)
- Alex Warren
- MAZZEL
- Destin Conrad
- HANA
開催前の天候への注意喚起
開催前の気象報道では、熱帯低気圧(日本語で「台風のたまご」)の影響により、千葉・東京会場周辺では降雨のリスクが指摘されている。一方、大阪・豊中会場周辺では気温が40°C近くまで上がる可能性があるとして、注意が呼びかけられている。
LE SSERAFIM、大阪初日の公演
LE SSERAFIMは8月14日の大阪会場で、約1時間にわたるフルセットのパフォーマンスを披露した。allkpopの報道によると、セットリストには〈ANTIFRAGILE〉〈UNFORGIVEN〉〈CRAZY〉などが含まれ、〈IRONY〉では初めて生バンド編成での演奏を行った。彼女たちは8月16日の東京公演にも出演しており、3日間の開催を通じて初日と最終日の両方に登場する形となる。