公演
Sonic Shaman第3弾ラインアップ発表、11月に台北とルツェルンで同時開催

Sonic Shaman(ソニック・シャーマン)が第3弾の出演アーティストを発表した。開催日は2026年11月14日(土)・15日(日)で、台北の忠泰RS289とスイス・ルツェルンのNeubadで同時開催される。第3弾は国境を越えた共同制作とリモート接続パフォーマンスが軸で、目玉企画は9,500キロ離れた2人のドラマーによるリアルタイム共演だ。今回のプログラムはスイス文化基金会「Pro Helvetia」と「Temperatio」の支援を受けている。
第3弾ラインアップ
- バンコクのライト&スペースアートチーム——光と空間で構成するステージパフォーマンス
- スイス×日本のエレクトロデュオ——キュウリでテクノを作り、歯磨き粉のチューブを笛として演奏する
- 台湾×インドネシアのエレクトロニックサウンドデュオ
- 世界同時フラッシュモブ・ダンス
- 光でナビゲートする拡張映画(エクスパンデッド・シネマ)
- 目玉企画:9,500キロ離れた2人のドラマーによるリモート共演
公演情報
- 日程:2026年11月14日(土)〜15日(日)
- 台北会場:忠泰RS289
- スイス会場:Neubad(ルツェルン)
- 台北チケット:thecube.tw/2026sonicshaman(発売中)
- スイスチケット:reurl.cc/AXLG8Z(発売中)
- 支援:Pro Helvetia、Temperatio
二都市同時開催というプログラム設計
今回のSonic Shamanは台北とルツェルンの二都市同時進行で構成され、遠隔伝送システム(telematic system)を軸にプログラムが組まれている。第3弾で発表された目玉の2人のドラマーによるリモート共演はその中核企画だ。主催者はSNS告知でこの企画について「Think it can be done?(本当にできるのか?)」とコメントしている。
第3弾のラインアップはサウンドアート、実験的エレクトロニック、光のインスタレーション、拡張映画など多様な形式を含み、国際的な組み合わせが多数を占める。台湾×インドネシア、スイス×日本のデュオ編成もその一例だ。完全なプログラムとタイムテーブルはSonic Shaman公式アカウントで確認できる。