公演
Sonic Shaman Festival、第1弾ラインナップ発表 台北とスイス・ルツェルンを結ぶ2都市同時開催

国際音楽祭Sonic Shaman Festivalが第1弾の出演者を発表した。スイス、台湾、シンガポール出身の計9組が出演し、11月14日・15日の2日間にわたって開催される。今回は2都市同時開催の形式を採り、台北会場はJUT RS289、スイス側はルツェルンのNeubad。両都市は約9,500km離れており、24+6時間ノンストップの連続配信・演出で週末を通してつなぐ。主催者は今後さらに追加ラインナップを発表するとしている。
開催概要
- 日程:11月14日(土)・15日(日)
- 台北会場:JUT RS289
- スイス会場:Neubad(ルツェルン)
- 第1弾出演者:9組(スイス・台湾・シンガポール出身)
- 形式:2都市同時連携、24+6時間ノンストップ
- チケット・詳細ラインナップ:公式Instagramで告知予定
第1弾ラインナップの顔ぶれ
主催者は今回の出演者について「怪物級のドラマー、ジャンル横断的な振付、高強度のノイズ、そしてpost-post-rockバンド」という言葉で紹介し、投稿では自らこの組み合わせを「Totally normal(至って普通)」とジョークめかして表現している。ラインナップはスイス・台湾・シンガポールの3拠点にまたがり、器楽演奏から身体表現まで幅広いジャンルが含まれる。
2都市同時開催という構成により、ヨーロッパとアジアの時差がそのままプログラムに組み込まれている。一方のステージが終わると、もう一方が演奏を始める形で、配信全体は合計24+6時間に及ぶ。