視聽藝術祭「PXP Audiovisual Arts Festival」2026年8月台北で開催決定

新規の視聽(オーディオビジュアル)アートフェスティバル「PXP Audiovisual Arts Festival」が、2026年8月22日(土)から23日(日)の2日間、台北で開催されることが発表された。企画はPerspectives Audiovisual ArtとPublic Visualsの共同で、両団体が組むのは今回が初めてとなる。
発表された内容
2日間のプログラムには、視聽パフォーマンス(audiovisual performances)、アーティストトーク(Artist Talks)、そしてTouchDesignerのワークショップが含まれる。ワークショップは、TouchDesignerの開発元であるDerivative社のBen Voigtが担当する。
現時点でわかっていること
- 日程:2026年8月22日(土)~8月23日(日)
- 開催地:台北(会場は主催者より未発表)
- プログラム:視聽パフォーマンス、アーティストトーク、TouchDesignerワークショップ
- チケット料金・発売時期:未発表
Ben Voigtによるワークショップ
ワークショップは、TouchDesigner開発元Derivative社のBen Voigtが主導する。内容にはTouchDesignerの基本操作、リアルタイムビジュアル(real-time visual)のワークフロー、実践的なテクニックが含まれるという。
出演アーティストの陣容については現時点では未発表。主催者はSNSでの告知においてイベントの枠組みのみを明らかにしており、チケット情報や詳細プログラムは今後別途発表される予定だ。
2団体の初コラボレーション
PXPは、視聽アートやリアルタイム映像分野で活動してきたPerspectives Audiovisual ArtとPublic Visualsが共同で立ち上げた企画。パフォーマンス・トーク・ワークショップの三本柱で構成し、クリエイター同士の対話や技術教育をフェスティバルの中に組み込んでいる点が特徴だ。