公演
Pitchfork Music Festival CDMX 2026、出演者を発表

米音楽メディアPitchforkは2026年8月24日、メキシコシティで開催する自社主催フェス「Pitchfork Music Festival CDMX 2026」の出演者を発表した。シカゴ、ロンドン、ベルリンなどで展開されてきたPitchfork Music Festivalシリーズのメキシコシティ版で、発表では実験的ギタリスト/作曲家のWendy Eisenberg、電子音楽プロデューサーのSafety Trance、DJ/プロデューサーのTygapawの名が挙げられている。
発表された出演者
- Wendy Eisenberg:米国出身のギタリスト、作曲家、即興演奏者。フリージャズや実験フォーク、ノイズを横断する作風で知られる。
- Safety Trance:メキシコシティを拠点に長年活動する電子音楽プロデューサー/DJ。
- Tygapaw:ジャマイカ出身、ニューヨーク在住のDJ/プロデューサー。ハードなテクノのライブセットで知られる。
各日のステージ割り当てや出演時間、その他の出演者のラインナップ詳細については、主催者からまだ発表されていない。
公演情報(現時点でわかっていること)
- イベント名:Pitchfork Music Festival CDMX 2026
- 開催都市:メキシコシティ(CDMX)
- 日程:未発表
- 会場:未発表
- チケット価格:未発表
ラテンアメリカに広がるPitchforkブランド
Pitchfork Music Festivalは2006年、シカゴのUnion Parkを舞台にスタートし、その後ロンドン、パリ、ベルリン、そしてメキシコシティへと海外版を展開してきた。ラインナップの傾向はインディー・実験音楽・エレクトロニックに寄せており、一般的な大型フェスに比べて規模はコンパクトだ。今回発表された顔ぶれもその路線を踏襲しており、主流のヘッドライナーで客を呼ぶタイプではなく、実験的な楽器演奏とクラブミュージックを軸にした編成となっている。