公演
Macklemore、パレスチナ支援公演がダブリン・パリ・ロンドンで即完売

米ラッパーのMacklemoreが自身のInstagramで、ダブリン、パリ、ロンドンで開催する3公演が発売後すぐに全て完売したことを明らかにした。これらの公演は極めて短期間で企画されたもので、パレスチナへの連帯を主軸に、会場での募金活動も行われる予定だ。
3都市での欧州公演、目的は募金活動
Macklemoreは投稿の中で、この3公演がコミュニティの協力によって急遽実現したものだと説明。「ミュージシャンがパレスチナと共に立つことができる」という思いが出発点だといい、ステージを募金と連帯行動の場として位置づけている。
公演の詳細
- 都市:ダブリン——完売
- 都市:パリ——完売
- 都市:ロンドン——完売
- 公演の性質:パレスチナ支援のためのチャリティー公演
- 会場名・公演日程:現時点で本人からの発表なし(続報はアーティスト公式アカウントを要確認)
「アートは抵抗の一形態であり続ける」
Macklemoreは投稿で、権力者が声を封じようとするときも「art will always be a form of resistance(アートは常に抵抗の一形態であり続ける)」と綴った。また3都市の観客に向けて感謝を述べ、チケットの売れ行きの速さが支持者の規模を物語っていると語った。
Macklemoreは近年、パレスチナ問題について度々公に発言しており、今回の3公演も募金活動とライブを組み合わせるこれまでの姿勢を踏襲するものとなる。詳細は本人のInstagram投稿で発信されている。