Lorde、Lollapalooza Chicago初日でヘッドライン 翌日主役Charli XCXが〈Girl, So Confusing〉でサプライズ共演

Lordeは2026年7月30日(水)、シカゴGrant Parkで開催されたLollapalooza Chicago初日のヘッドライナーとして、4枚のアルバムを横断する21曲のフルセットを披露した。この日最大の見せ場は、翌日出演予定のヘッドライナーCharli XCXがサプライズで登場し、2024年のコラボ曲〈Girl, So Confusing〉を共演したことだ。今年のLollapalooza Chicagoは7月30日から8月2日までの4日間開催され、合計8組がヘッドライナーを務める。
ステージの模様:4作を横断するセットリストとCharli XCXの登場
Lordeは未発表の新曲〈Don't Look For Me Now That I'm Gone〉でオープニングを飾り、続けて〈Royals〉〈What Was That〉を披露した。デビュー作『Pure Heroine』からは〈Team〉〈Buzzcut Season〉、そしてラストを飾った〈Ribs〉が選ばれた。2作目『Melodrama』からは最多となる6曲、〈Supercut〉〈Green Light〉〈The Louvre〉〈Hard Feelings〉〈Liability〉〈Perfect Places〉が演奏された。2021年作『Solar Power』からは〈Oceanic Feeling〉のみが披露され、2025年発表の新作からは〈Favourite Daughter〉〈Shapeshifter〉〈Hammer〉〈Man of the Year〉〈Current Affairs〉〈David〉が並んだ。
米メディアFar Out Magazineによると、今回のセットリスト構成は先月ニューヨークのGovernors Ballでヘッドラインした際の内容と近く、未発表曲でショーを開くという演出は継続して採用されているという。
完全セットリスト(Lollapalooza Chicago、7月30日)
- 〈Don't Look For Me Now That I'm Gone〉
- 〈Royals〉
- 〈What Was That〉
- 〈Broken Glass〉
- 〈Perfect Places〉
- 〈Shapeshifter〉
- 〈Buzzcut Season〉
- 〈Favourite Daughter〉
- 〈The Louvre〉
- 〈Current Affairs〉
- 〈Hard Feelings〉
- 〈Oceanic Feeling〉
- 〈Liability〉
- 〈Hammer〉
- 〈Supercut〉
- 〈Team〉
- 〈Man of the Year〉
- 〈Girl, So Confusing〉feat. Charli XCX
- 〈Green Light〉
- 〈David〉
- 〈Ribs〉
初日の共演者と今後の日程
7月30日の同日出演者にはBlood Orange、Wet Leg、Empire of the Sun、Little Simz、Viagra Boys、CMAT、5 Seconds of Summer、Kettamaが名を連ねた。Lollapalooza Chicagoは8月2日まで4日間続く。
Lordeは今週末、HinterlandとOsheagaでもヘッドラインを務めたのち、ヨーロッパの夏フェスへと巡演を移す。英国では8月22日(土)、ロンドンのAll Points East(同日出演にPinkPantheress、Zara Larsson、Djoら)に加え、Forwards(ブリストル)およびEdinburgh Summer Sessionsへの出演が予定されている。