Joyland Sessions 2026 出演決定:Caribou、Slowdive、Fazerdazeら

インドネシアの音楽祭「Joyland Sessions 2026」が出演アーティストの第一弾を発表した。カナダの電子音楽家CaribouとイギリスのシューゲイザーバンドSlowdiveが中心となり、ニュージーランドのドリームポップ・プロジェクトFazerdazeの出演も確定した。開催は2026年11月28日(土)・29日(日)の2日間、ジャカルタのGBK Senayanで行われる。チケットは公式販売ページjoylandfest.comおよびLoketで発売中だ。主催は企画コーナー「Peeking Behind The Beat」でFazerdazeの新曲「Cherry Pie」も予告している。
公演概要
- イベント名:Joyland Sessions 2026
- 日程:2026年11月28日(土)〜11月29日(日)
- 会場:GBK Senayan(ジャカルタ)
- 料金:2日通し券は先行Rp 588,000から、販売段階に応じてRp 1,188,000まで変動
- チケット:joylandfest.com/Loket(発売中)
発表済みの出演者
海外勢はCaribou(カナダ)、Slowdive(イギリス)、Fazerdaze(ニュージーランド)、Chanpan、そして日本のサイケデリックバンドCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINが名を連ねる。インドネシア国内からはEfek Rumah Kaca、Mondo Gascaro、Alkateri、Asken、Falaci、Strange Fruit、Sunlotusが出演する。
日別のタイムテーブルは一部のみ公開されており、Caribouの出演日は11月29日(日)と決まっているが、Fazerdazeを含むその他のアーティストの出演日はまだ発表されていない。主催者は今後もラインナップを追加していくとしている。
新曲「Cherry Pie」と楽曲解説企画
Fazerdazeの出演発表に合わせ、Joylandの定番企画「Peeking Behind The Beat」で新曲「Cherry Pie」が特集された。同企画では、この曲に重ねられたサウンドの層、不安定なリズム処理、そしてビートの奥に潜むほろ苦い感情が解説されている。
Fazerdazeはニュージーランドのミュージシャン、Amelia Murrayによる個人プロジェクトで、ドリームポップとベッドルーム・プロダクションを出発点に活動してきた。主催者はそのライブサウンドを「dreamy, expansive(夢のようで開放的)」と表現している。