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台北ジャズフェス20周年、市内12会場を巡る「感爵夜現場」9月6日始動

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2026年台北ジャズフェスティバル(臺北爵士音樂節)は新企画「感爵夜現場 Jazz Right Here」を発表した。9月6日(日)から10月1日まで5週連続で開催され、台北市内12の著名なジャズスポットで室内公演を行う。主催者はこれを台北ならではの「爵士不夜城地図(ジャズ・ナイトシティ・マップ)」と位置づけている。初日は莊軒偉(HK)と謝佳青のデュオ、ジャズG3による公演が声色 Sounds Goodで幕を開ける。

初回発表の公演スケジュール

それ以降の公演日程や参加会場の全リストについては、主催者からまだ完全な情報は公開されていない。

20周年記念限定バッジ

音楽祭20周年を記念し、主催者は「感爵夜現場」の各公演に参加すると引き換えられる限定メタルバッジを用意した。具体的な交換方法については、今後の告知で発表される予定だ。

屋外ステージから市内の会場めぐりへ

これまで屋外ステージ中心だった音楽祭の形式とは異なり、「感爵夜現場」は公演を台北市内各所のジャズスポットに分散させ、5週連続・複数会場をまたぐ形で運営される。各公演はチケットを個別購入する方式で、価格は500〜600元の範囲。会場によってはドリンク1杯が含まれる。

元記事(中国語): https://www.artists.tw/news/taipei-jazz-festival-jazz-right-here-2026/
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