Interpol、ロンドンで公式アフターパーティー開催決定 8月23日Village Undergroundで

ニューヨークのバンドInterpolが、2026年8月23日(日)にロンドンのVillage Undergroundで追加公演を行うと発表した。これはフェス「All Points East」の公式アフターパーティーで、レコード店/レーベルのRough Tradeとの共催となる。同日、バンドはまずVictoria Parkで開催されるDeftones主導のOutbreak Festのステージに出演する予定で、この2公演はバンドの9枚目のアルバム『This Mirror Weighs A Ton』発売前、最後のライブの一部となる。NMEの報道によれば、バンドはInstagramにポスターを投稿し、この公式アフターパーティーへの期待をコメントしている。
チケット情報
- 日程:2026年8月23日(日)、22:00開場
- 会場:Village Underground(ロンドン)
- 先行販売:8月13日(木)10:00開始、先行コードはMedallionアプリで取得可能
- 一般販売:8月14日(金)10:00開始
- 料金:主催者は現時点で未発表
同日開催のAll Points East:Deftones主導ステージのラインアップ
Interpolはこの日、まずVictoria ParkでのAll Points Eastに出演する。このステージはDeftonesが主導し、Outbreak Festとして企画されたもので、発表済みのラインアップは以下の通り。
- Deftones
- IDLES
- Amyl & The Sniffers
- JPEGMAFIA
- Interpol
- AFI
- Deafheaven
- Show Me The Body
- Basement
- Mannequin Pussy
- Salem
- Blawan
- Wisp
- Esdeekid
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- Ecca Vandal
- Villanelle
- Tooth
- Brooki(ダブリン出身のオルタナロック)
- Clarion(ロサンゼルスの3人組)
- Kenny Mason(アトランタ出身のラッパー/シンガー)
- Overgrown(ニューメタル/グランジ)
- Reclus.É(Daniel P Carterの新プロジェクト)
Deftonesのこのステージは、今年行われたイギリス・欧州でのヘッドラインツアーに続くもの。同ツアーではロンドンのThe O2でのソールドアウト公演も含まれ、10枚目のスタジオアルバム『Private Music』を携えていた。
9枚目のアルバムと年末のアリーナツアー
Interpolは今年Partisan Recordsと契約し、新作『This Mirror Weighs A Ton』は8月28日発売予定。先行して同名曲(バンドはMassive Attackからの影響を語っている)、〈See Out Loud〉、〈Iron City〉が公開されている。ボーカルのPaul BanksはNMEに対し、〈Iron City〉について「人間の語り手と、未来に権力を握るAIとの対話」だと説明。自身はAIを恐れていないとし、AIが人間の芸術を置き換えるとしても、それは既存の人間の作品を土台にするしかなく、新しい素材が入らなければ模像(シミュラークル)のように劣化していくだけだと語った。
アルバムには、今年すでにライブで初披露されている〈Wings On Fire〉も収録される。Banksはこの曲を「a fun romp(愉快な一発)」と評し、今作でより荒々しく、ロックンロールらしい方向性を目指した成果だと述べている。バンドは年末、Bloc Partyとともにイギリス・欧州でアリーナ規模の共同ヘッドラインツアーを行う予定で、ロンドンのOlympiaでは12月4日・5日の2日間公演が含まれる。