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Interlay、シルヴィア・プラスに着想を得た新EP発表 先行曲「Silo」を公開

シカゴを拠点とするバンドInterlayが2026年9月10日、第3EP『Snow Covers Your Insides』を発表し、先行単曲「Silo」を同時に公開した。EPのコンセプトは詩人シルヴィア・プラス(Sylvia Plath)から着想を得ているという。バンドはノイズに包まれたメロディアスなpost-hardcoreを軸とするサウンドを続けており、リスナーからはshoegazeとして語られることも多い。
先行曲「Silo」について
「Silo」はドラマチックなファルセットボーカルで曲を進行させる、スケール感のある陰鬱な一曲だ。音楽メディアStereogumはこの曲の質感をSunny Day Real Estateの『How It Feels To Be Something On』になぞらえて報じており、Knifeplayの最も大仰でドラマチックな側面を好むリスナーに向いているとも指摘している。
Interlayのサウンドの立ち位置
Interlayはシカゴを拠点に活動し、これまでもpost-hardcoreとshoegazeの間を行き来する作品を作ってきた。ノイズが幾重にも重なるギターの壁の上に、明確なメロディラインを保つのが特徴だ。『Snow Covers Your Insides』はバンドにとって3枚目のEPで、シルヴィア・プラスをインスピレーション源としながら、前作から続く陰鬱なトーンを継承している。
まだわかっていないこと
正式なリリース日や収録曲の詳細については本記事の時点では明らかにされておらず、最新情報はバンドの公式アカウントでの発表を確認する必要がある。