公演
Geese「Getting Killed Again」北米ツアー、前座陣発表 leenalchiも出演決定

ニューヨーク発のオルタナロックバンドGeeseが、北米ツアー「Getting Killed Again」の前座アーティスト陣を今週発表した。韓国の伝統音楽融合バンドleenalchiが、このうち1公演への出演を確認している。フロントマンCameron Winter率いるGeeseは、既にこのツアーを2026年の締めくくりと位置付けていた。今回発表された前座陣は公演ごとに異なり、各アーティストが同じ公演で重複して出演することはない。
前座ラインナップと残席のある公演
Far Out Magazineのまとめによると、「Getting Killed Again」ツアーに参加する前座アーティストはGwenifer Raymond、Billy Woods、leenalchi、Julianna Barwick、Bill Orcutt、Easy Star All-Stars、Cold Courtの各組。それぞれ異なる都市での公演に出演する。
報道時点で、以下の6公演にチケットの残りがある。
- Nashville
- Asheville
- Queens(ニューヨーク)
- Mexico City
- Phoenix
- San Diego
主催者はleenalchiの正確な出演日をまだ公表していない。参戦を検討しているファンは、公式チケットページの更新をこまめに確認することをおすすめする。
leenalchiの最近の動向
leenalchiはソウルを拠点とする融合バンドで、韓国の伝統音楽であるパンソリ(판소리)をエレクトロニックやファンクのビートと組み合わせるスタイルで知られる。近年は国際的なライブの場でも活発に活動しており、今回のGeese北米ツアーへの参加は、同バンドの2026年の海外公演スケジュールの一環となる。