公演
韓国レーベルDrunkboyz Records主催「FRIENDS MEETING 2026 後夜祭」台北で開催、日台韓アクト集結

韓国のレーベルDrunkboyz Recordsは2026年10月4日(日)、台北市大安区の文昌號 WHOA(台北市大安區文昌街130號、MRT信義安和駅付近)で「FRIENDS MEETING 2026 後夜祭」を開催する。期間限定利用となる古い一戸建て(透天厝)を会場に、1Fと2Fで異なるジャンルを同時進行するという珍しい構成で、韓国・日本・台湾から計6組が出演する。
2フロア構成のラインアップ
1F:BASEMENT NOISE ZONE(電子・重低音)
- HODORI(韓国):韓国アンダーグラウンドの重低音電子
- DRINN(台湾):台湾ローカルのベースミュージック
- RYU(日本):ヘッドスピンを得意とするダンスクルーのメンバーで、今回はソロとして初出演
2F:LIVE & LIQUID STAGE(パンク・ロック)
- DONT TURN AWAY(日本・高円寺):70年代クラシックパンクロック、80年代L.A.ヘヴィメタル、90年代USメロディックパンクを融合
- the brothels(日本・岐阜県):荒々しいギターの歪みを軸にしたハードコア/ダーティロック
- DRIFTING MONSTER(台湾):高エネルギーなメロディックパンク・スケートパンクで、最近新メンバーが加入
1Fは文昌街の車の音とサウンドが交錯するステージ設計とされ、2Fはパンクライブとバーが一体化した空間で、モッシュピットを主軸に据えるという。
公演概要
- 日付:2026年10月4日(日)
- 時間:18:30入場・チケット確認開始/19:00〜23:00公演
- 会場:文昌號 WHOA(台北市大安區文昌街130號)
- 料金:NT$800
- チケット詳細:主催者Instagram @drunkboyzrecords にて案内予定
主催について
主催のDrunkboyz Recordsは、2013年に韓国・釜山の港湾エリアで行われたイベントの中心メンバーが立ち上げたチームで、サブカルチャー、酒、パンクロック、電子音楽を融合させたシーンを長年手がけてきたという。今回の会場は都市の取り壊しが進む中での期間限定利用となる。