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Faith No More、まさかの再結成を発表──同日にTylaも世界ツアーを発表

2026年7月27日、サンフランシスコ発のオルタナティブ・メタルバンドFaith No Moreが正式に再結成を発表した。この情報はPitchforkが最初に報じた。同日、南アフリカ出身の歌手Tylaも世界ツアー計画を発表しているが、アジア公演が含まれるかどうかなど詳細はまだ明らかにされていない。
Faith No More再結成の背景
Faith No Moreはヘヴィメタル、ファンク、プログレッシブ・ロックを融合させたサウンドで知られ、代表作に『The Real Thing』『Angel Dust』がある。バンドは2016年に活動を無期限休止しており、今回の再結成は約10年ぶりとなる。
現時点で公演計画の詳細、完全なラインナップ、チケット情報などは未発表。
同日発表されたその他のアーティスト情報
DIIVは新作アルバム『Zirp!』を発表。プロデュースはPC Music の中心人物であるA. G. Cookが手がけており、バンドのサウンドに新たな方向性をもたらすとみられる。
日本の実験的エレクトロニック・ミュージシャンFoodmanも新作アルバム『HIKARIGASASHIKOMU』を同日リリースした。Pitchforkのレビューによれば、本作はフットワークのリズムを軸に、変形されたボーカルと極めて混沌としたサウンドスケープを重ねた作品で、「genuinely menacing(本物の不穏さがある)」と評されている。
このほか、Charli XCXが音楽・ファッション・映画に関するB面的コンテンツを発表。フォーク系シンガーソングライターのCarly Simonはパーキンソン病であることを公表するエッセイを寄稿している。