アーティスト
Richard RussellのEverything Is Recorded、新EP『Cut Off Your Nose』を発表

英国のプロデューサーでXL Recordings代表を務めるRichard Russellが率いる音楽プロジェクトEverything Is Recordedが、2026年8月14日に新EP『Cut Off Your Nose』をリリースした。全4曲収録で、Russellがこれまでも起用してきたミュージシャンや俳優が参加している。発表は台湾での配給を担うBeggarsの公式SNSを通じて行われ、作品はすでにストリーミングで配信中だ。
リリース情報
- 作品名:『Cut Off Your Nose』EP
- 発売日:2026年8月14日
- 収録曲数:4曲
- ストリーミング:x-l.co/cut-off-your-nose-ep
参加アーティスト
今回の4曲でRussellが招いた顔ぶれは、ポストパンク、エレクトロニック、ヒップホップ、映像作品の分野にまたがる。
- Jah Wobble
- Roses Gabor
- Samantha Morton
- Rian Brazil
- IDK.
- Peter Gabriel
Everything Is Recordedとは
Everything Is Recordedは、プロデューサーのRichard Russellが主導するコラボレーション主体のプロジェクトで、固定メンバーを持たず、作品ごとに異なる歌手や演奏者、パフォーマーをスタジオに招いて制作するスタイルを取っている。今回のEPの参加者にも、Russellが過去の作品ですでに共演した顔ぶれが複数含まれている。
公式に公開されたプロモーション写真では、Richard RussellをBrian David Stevensが、Jah WobbleをWee Daveyがそれぞれ撮影を担当した。各曲のタイトルや今後のフィジカルリリース計画については、まだ発表されていない。