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Ed Sheeranツアー、前座アーティストが全員降板 伴奏バンドBeogaも離脱

シンガーソングライターのEd Sheeran(エド・シーラン)のツアーで、前座アーティスト陣が総入れ替えとなる事態が起きている。Finneas、Lukas Graham、Aaron Roweが相次いで前座出演からの降板を発表し、長年Sheeranのステージで伴奏を務めてきたバンドBeogaも離脱した。事実上、前座・サポート体制がまるごと入れ替わる形になる。
今回の一連の降板は、Macklemoreがニュージャージー公演中に「Free Palestine」と発言したことを受けて前座出演の資格を取り消された出来事の後に起きている。
降板が発表されたアーティスト
- Finneas — 前座出演から降板
- Lukas Graham — 前座出演から降板
- Aaron Rowe — 前座出演から降板
- Beoga — 伴奏バンドとして帯同していたが離脱
これらのアーティストはそれぞれ個別に声明を発表し、降板の経緯を説明している。Sheeran本人もこの件について本人名義の声明を出している。
発端はMacklemoreのニュージャージー公演での発言
一連の動きの発端は、Macklemoreがニュージャージー公演で「Free Palestine」と発言したことだった。この発言の後、Macklemoreは同ツアーの前座出演者リストから外された。Macklemoreは前日に発表した声明の中で、自らの立場表明の姿勢は変わらないとの趣旨を述べている。
関連情報はInstagramアカウントpigsandplansがまとめ、各アーティストの声明全文を画像で投稿している。