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DSPS、全編成アコースティック公演を松菸誠品表演廳で開催

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DSPS、全編成アコースティック公演を松菸誠品表演廳で開催

台湾のインディーロックバンドDSPSが、台北公演《Sight Sound Taste Scent Touch》を発表した。2026年11月13日(金)夜8時、松菸誠品表演廳で開催される。今回はアコースティック限定編成で、バンド本来の4人編成に加え、トランペット、サックス、キーボードを加えたフル編成での演奏となる。バンドはInstagramでの告知で「音楽ホールでの演奏は今回が初めて」と述べ、会場の自然な音の響きに期待を寄せている。早鳥チケットは9月16日よりiNDIEVOXで発売される。

公演情報

ライブハウスからホールへ

DSPSはこれまで主にライブハウスでの演奏を中心に活動してきたが、今回は音響設計を軸とした松菸誠品表演廳に会場を移し、アコースティック編成での公演となる。金管・木管楽器を加えたアレンジは、通常のエレクトリックな演奏との最も大きな違いとなる。

チケット料金の段階

チケットは早鳥、誠品会員、一般の3段階で価格が設定されており、早鳥価格と一般価格の差はNT$300。早鳥チケットの販売終了日は10月2日となっている。

元記事(中国語): https://www.artists.tw/news/dsps-unplugged-eslite-performance-hall-2026/
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