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台湾のエレクトロニカ・アーティスト、ドララがTomgggと3曲コラボ 新EPとバンド編成企画も始動

台湾の電子音楽アーティスト、ドララ(朵菈菈)が、日本の音楽家Tomgggとのコラボレーションで3曲の新曲を発表した。あわせて新EPのリリースも予告しているが、発売日は現時点で未公表。さらに彼女は、バンド編成での演奏に挑む新企画「ララ電波」も始動させた。これらの動きは、@wildlab.twによる9月のカバーアーティスト企画で公開されている。
Tomgggとの3曲コラボ
ドララは日本の音楽家Tomgggと組み、3曲の新曲を制作した。彼女はこれまで日本発のカワイイフューチャーベースとオルタナティブポップを軸に、エレクトロサウンドと「可愛さ」を組み合わせた独自の音楽性を築いてきた。今後は新EPへとつながる予定だが、主催・所属事務所からEPのタイトルや収録曲、発売時期についてはまだ発表されていない。
「ララ電波」:バンド編成のライブ企画
「ララ電波」は、ドララが新たに始動させたプロジェクトで、これまでのエレクトロ主体のスタイルとは異なり、バンド編成でのライブ表現に挑む。日本のロック、メタル、パンク、エレクトロなど複数のジャンルを融合させ、より強度の高いライブ体験を打ち出すという。公演の日程や会場は現時点で未発表。
過去の単独公演
ドララはこれまで、高雄ポップミュージックセンター(高雄流行音樂中心)内のLive Warehouse 小庫、および台北ポップミュージックセンター(台北流行音樂中心)のLive House Dで単独公演を行っている。どちらも近年台湾に新設されたポップミュージック専用の音楽施設群にあたる。
- 高雄ポップミュージックセンター Live Warehouse 小庫(単独公演・開催済み)
- 台北ポップミュージックセンター Live House D(単独公演・開催済み)