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David Byrneが自転車用プレイリスト公開、Olivia RodrigoやPhoebe Bridgersも

元Talking HeadsのフロントマンDavid Byrneが、Spotifyで40曲入りの自転車移動用プレイリストを公開した。ヨーロッパツアーを終えたばかりのByrneは現在、新作アルバム《Who is the Sky?》を携えたアジアツアーを進行中。長年折りたたみ自転車で各都市を探索する習慣があり、このプレイリストはその移動時のサウンドトラックだという。
プレイリストの見どころ:2026年新曲が中心
プレイリストはMitskiの2013年作〈Square〉で幕を開けるが、全体としては最近の新曲が中心となっている。2026年発表の収録曲には以下が含まれる。
- Olivia Rodrigo〈The Book of Love〉
- Phoebe Bridgers〈Lost Boys〉
- James Blake〈Trying Times〉
- Dry Cleaning〈Cruise Ship Designer〉
- Harry Styles〈Are You Listening Yet?〉
- Paul McCartney〈Salesman Saint〉・〈Momma Gets By〉(いずれも新作アルバム《The Boys of Dungeon Lane》より)
その他の収録アーティストにはCameron Winter、Joan as a Police Woman、Audrey Hobert、Aldous Hardingらが名を連ねる。プレイリストは現在Spotifyで公開・視聴可能。
アジアツアーの残りの日程
Byrneは現在もツアー中で、アジアでの残り公演は以下の通り。
- 2026年8月7日(金)シンガポール
- 2026年8月10日(月)タイ・バンコク
- 東京2公演(Summer Sonicを含む)
- 2026年8月21日(金)韓国・ソウル
アジア公演終了後、Byrneは北米に戻り新たなツアーを展開する予定で、会場にはGreek Theatre、Hollywood Bowl、ニューヨークのForest Hills Stadiumなどが挙げられている。
自転車と都市への眼差し
Byrneの自転車と都市空間への関心は、2009年出版の著書《Bicycle Diaries》に遡る。同書は郊外のハイキングではなく、自転車で各都市を巡りながらの観察を記録したもので、今回のプレイリストもその創作的な文脈を引き継いでいる。