Cornelius、2027年北米ツアーの全日程を発表

Cornelius(小山田圭吾)が公式Instagramで「CORNELIUS REFRACTIONS NORTH AMERICA TOUR 2027」の全日程を発表した。ツアーは2027年3月25日、フィラデルフィアのArdmore Music Hallからスタートし、4月11日にモントリオールのThéâtre Beanfieldで終演。アメリカ東海岸・中西部とカナダを横断する全10公演で構成される。このうち4月2日はテネシー州Knoxvilleで開催されるBig Ears Festivalへの出演で、今回のツアー唯一のフェス出演となる。
ツアー日程
- 3月25日 — フィラデルフィア(ペンシルベニア州)— Ardmore Music Hall
- 3月27日 — ニューヨーク — Irving Plaza
- 3月29日 — ワシントンD.C. — Howard Theatre
- 3月31日 — Carrboro(ノースカロライナ州)— Cat's Cradle
- 4月2日 — Knoxville(テネシー州)— Big Ears Festival
- 4月4日 — Madison(ウィスコンシン州)— Majestic Theatre
- 4月5日 — ミネアポリス(ミネソタ州)— Fine Line
- 4月7日 — シカゴ(イリノイ州)— Thalia Hall
- 4月10日 — トロント(カナダ)— The Opera House
- 4月11日 — モントリオール(カナダ)— Théâtre Beanfield
チケットの詳細や各公演の発売開始時間については、Cornelius公式アカウントおよび各会場の公式サイトでの発表を確認してほしい。
ツアーの構成
今回のツアーは東海岸3公演(フィラデルフィア、ニューヨーク、ワシントンD.C.)で幕を開け、ノースカロライナ州のCat's Cradleを経て、Knoxvilleで開催されるBig Ears Festivalへと向かう。Big Earsは実験的・前衛的でジャンル横断的なラインナップで知られるフェスティバルで、近年のCorneliusの北米公演では珍しいフェス出演の機会となる。
後半はMadison、ミネアポリス、シカゴといった中西部の都市を回り、最後はカナダへ渡ってトロントのThe Opera Houseとモントリオールの Théâtre Beanfieldで2日連続の公演を行い、ツアーを締めくくる。会場の多くはライブハウスや中規模のシアター規格で、映像とライブ演奏を同期させるCornelius特有の表現スタイルが踏襲される見込みだ。