アーティスト
Chastity、新作『I Built This Prison Myself』を発表 先行曲「Misled Youth」を公開

カナダ・オンタリオ州Whitby出身のミュージシャンBrandon Williamsが、自身のプロジェクトChastity名義で新作アルバム『I Built This Prison Myself』を発表した。同時に先行シングル「Misled Youth」も公開されている。この件は2026年8月25日にStereogumが報じた。
先行曲「Misled Youth」
「Misled Youth」は、新作アルバム『I Built This Prison Myself』から現時点で公開されている先行曲だ。Chastityは、Brandon Williamsが自身の作品発表を続けてきた個人プロジェクト名義である。
現時点でわかっていること
- アーティスト:Chastity(Brandon Williams)
- 作品:新作アルバム『I Built This Prison Myself』
- 先行曲:「Misled Youth」(公開済み)
- アルバム収録曲全体、リリース日、配信・購入方法:現時点では未発表
収録曲の全貌やリリース日、通販・配信チャネルなどの詳細は、公式アカウントや公式サイトでの発表を待つ必要がある。
ジャンルに収まらないサウンド
Stereogumの報道によれば、Chastityの楽曲は「simple and direct(シンプルで直接的)」でありながら、明確なジャンルラベルを貼るのが難しいという。ヘヴィなemoなのか、感情を爆発させるshoegazeなのか、あるいはファズと痛みに浸されたpower-popなのか、判別しがたいサウンドだと評されている。
同記事では参照点としてJesuとThe Promise Ringという2つのバンド名を挙げ、Chastityのサウンドはその両者が同時に鳴っているようなものだと形容している——前者の重厚な音の壁と、後者の率直な感情表現が重なり合っているというのだ。