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Billie Joe Armstrongが訃報に捧げたNirvanaカバー、Iron MaidenのボーカリストとはBowie共演

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Billie Joe Armstrongが訃報に捧げたNirvanaカバー、Iron MaidenのボーカリストとはBowie共演

Green DayのフロントマンBillie Joe Armstrongが率いるカバーバンドThe Coverupsが、2026年7月20日(日)と23日(木)に連続公演を行い、それぞれ西ハリウッドとサンディエゴで話題を呼んだ。NMEの報道によると、Armstrongはまずステージ上でNirvanaの〈Drain You〉を捧げてL7の伝説的ベーシストJennifer Finchを追悼し、続く公演ではIron MaidenのボーカリストBruce Dickinsonを招いてDavid Bowieの名曲を共演した。

2公演の詳細

7月20日、The Coverupsはカリフォルニア州西ハリウッドのThe Roxyで公演。Armstrongはステージで「この曲をL7のJennifer Finchに捧げる」と観客に語りかけた後、Nirvanaのアルバム『Nevermind』(1991年)収録の〈Drain You〉を演奏した。Finchはその2日前の7月18日、悪性脳腫瘍のため59歳で死去しており、その死はLAのパンクシーンに衝撃を与えた。

7月23日には、サンディエゴのHard Rock Hotelでの公演にサプライズゲストが登場。Bruce Dickinsonがステージに上がり、Bowieの1972年の楽曲〈All The Young Dudes〉を共演した。同公演ではThe Coverupsが〈Ziggy Stardust〉のほか、The Strokes、Tom Petty、Buzzcocks、Bryan Adamsらの楽曲もカバーしている。

The Coverupsと周辺の動き

The Coverupsは2018年結成。Armstrongのほか、Green DayのツアーギタリストJason White、サウンドエンジニアのChris Dugan、Pinhead GunpowderのメンバーでもあるツアーマネージャーのBill Schneiderが名を連ねる。サプライズゲストを交えた気ままなライブスタイルで知られ、2018年にはGuns N' RosesのベーシストDuff McKaganが、昨年のロンドン公演ではCourtney Loveが登場した実績もある。

一方でArmstrongは、RancidのTim Armstrong、Blink-182のドラマーTravis Barker、元RamonesのベーシストCJ Ramoneらと新たなスーパーグループCretin Familyを結成しており、来月ロサンゼルスで行われるRamones結成50周年記念公演への出演を予定している。Green Dayとしても、青春映画『Nimrods』のサウンドトラック公開を控え、新曲〈I'm Never Gonna R.I.P.〉を発表したばかり。最新アルバム『Saviors』(2024年)はNMEから星4つの評価を得ている。

元記事(中国語): https://www.artists.tw/news/billie-joe-armstrong-coverups-bruce-dickinson-bowie-jennifer-finch/
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