Benny Sings、12月12日にソウル公演 早期割引チケットは9月15日発売

オランダのシンガーソングライターBenny Singsが、2026年12月12日(土)午後8時にソウル・弘大(ホンデ)のMusinsa Garageで単独公演「Benny Sings Live in Seoul」を開催する。オールスタンディング形式で、主催は韓国のレーベルGimbab Records。9月25日発売の3年ぶりの新作アルバム《22 Durnham Dew》を携えての来韓公演となり、当日はミュージシャン仲間と共に演奏する予定だ。
チケット情報
- 日時:2026年12月12日(土)20:00開演
- 会場:Musinsa Garage(ソウル・弘大)、オールスタンディング
- 早期割引チケット:88,000ウォン(一般価格99,000ウォン)
- 早期割引販売期間:9月15日(火)12:00〜9月28日(月)24:00
- 販売サイト:29cm.co.kr、gimbabrecords2.com
- お一人様4枚まで購入可能
主催者によると、早期割引チケットは数量限定のため、在庫状況によっては9月28日を待たずに販売終了となる可能性がある。チケットの郵送は行われず、公演当日に会場で現物チケットを受け取る形式となる。なお、一般発売の日程については別途告知されるという。
3年ぶりの新作《22 Durnham Dew》
Benny Singsはオランダを拠点に長年活動しており、R&B、ジャズ、AOR/シティ・ポップを基調とした音楽性で知られる。Mayer Hawthorne、The Free Nationals、Cornelius、Rex Orange County、Mac DeMarco、Tom Mischらとの共作を通じて知名度を広げてきた。近年は表舞台から距離を置き、家庭生活を優先しながら、日常の風景や感情をゆっくりと楽曲へ落とし込んできたという。主催者によれば、新作《22 Durnham Dew》は1970年代のソフトロック/AORや80年代ポップ、ディスコを軸に、ジャズやヒップホップ、R&B、ブラジル音楽の要素も取り入れており、これまでの路線を継承しつつも、自宅制作ならではの落ち着いた空気感をまとった作品になっているという。