アーティスト
Audrey Hobert、初のNPR Tiny Desk Concertに出演

米国のシンガーソングライターAudrey Hobertが、公共ラジオ局NPRのオフィスを訪れ、生涯初となるTiny Desk Concertを収録した。演出は2025年発表のアルバム『Who's the Clown?』を中心とした選曲で構成され、リズムが弾む早口気味のシングル〈Shooting Star〉で幕を開け、続けて〈Thirst Trap〉を披露した。Consequenceの報道によれば、演出中にはドラマ『フレンズ』(Friends)の逸話を引用した楽曲も歌われたという。
Tiny Desk Concertとは
Tiny Desk ConcertはNPRが長年展開しているオフィス内ライブ企画で、狭い収録スペースと生楽器編成、加工を加えない収音が特徴。アーティストの生の歌唱力や演奏力が問われる形式として知られており、Hobertが早口のパートでどこまで発音と息継ぎをコントロールできているかは、今回の演出における注目点のひとつだ。
公表されている曲目
- 〈Shooting Star〉
- 〈Thirst Trap〉
完全なセットリストは主催側からまだ公表されていない。『フレンズ』の逸話を引用した楽曲のタイトルも、現時点では明らかにされていない。
アルバム『Who's the Clown?』について
『Who's the Clown?』はAudrey Hobertが2025年に発表したアルバムで、今回のTiny Desk出演での選曲はすべて同作から選ばれている。演奏映像はすでにNPRの公式チャンネルで公開されている。