公演
秋Out 2026、第4弾出演者を発表 10月に台北で開催

台湾のアウトドア音楽祭「秋Out 2026」が公式Instagramで第4弾出演アーティストを発表した。発表されたのは企画枠「無眠即永恆」、FunkyMo、ゲシュタルト乙女×歌川菜穂(日本)、時不我予、帯化(日本)の5組。開催は2026年10月10日(土)・11日(日)の2日間、台北自來水園區と公館水岸廣場で行われ、有料の2ステージ制。2日間で計12組(専場公演含む)が出演する。チケットは現在発売中。
第4弾出演者
- 無眠即永恆(企画公演)
- FunkyMo
- ゲシュタルト乙女 × 歌川菜穂(日本)
- 時不我予
- 帯化(日本)
「無眠即永恆」の出演メンバーとオープニングアクト
「無眠即永恆」は今回の企画公演枠で、台湾の複数バンドのメンバーが同じステージに集結する。発表されたラインナップは以下の通り。
- 甜梅號|小蘇、孟諺
- 百合花|威佐
- 昴宿|木華
- Alpaca Treatment|姜芃
このステージのオープニングを20分間務めるのはAlpaca Treatment(羊駝療法)。2022年に台北で結成されたバンドで、ギターの姜芃、ドラムの周緯宸、ベースの林冠彣によるトリオ。メタルの骨格を持つポストロックとブラックゲイズを融合したサウンドを掲げ、「柔にも剛にもなれる、耳の中の革命」を標榜する。
一方、FunkyMoはエレクトロニック・ミュージックのプロデューサーから台湾語ソウルへと活動の軸を広げてきたアーティスト。主催者によれば、日常をテーマにした直球のスタイルが特徴だという。
チケット情報
- 日程:2026年10月10日(土)~10月11日(日)
- 会場:台北自來水園區、公館水岸廣場
- 形式:有料2ステージ制、2日間で12組(専場公演含む)出演
- 専場単独チケット:999台湾ドル(黒田卓也/Kan Sano/YELLOW黃宣/Hello Nico/That's My Shhh)
- Chara専場単独チケット:1,314台湾ドル
- 前売り1日券:1,980台湾ドル
- 前売り2日通し券:2,980台湾ドル(4枚まとめ購入で11,200台湾ドル、1枚あたり2,800台湾ドル)
すでに発表されている専場出演者は、日本のジャズトランペット奏者・黒田卓也、キーボーディスト/プロデューサーのKan Sano、YELLOW黃宣、Hello Nico、That's My Shhh、そして日本の歌手Charaとなっている。