公演
88balaz、結成30周年で全7公演のアコースティック・ツアー発表

台湾のバンド八十八顆芭樂籽(88balaz)が、結成30周年を記念した「30th Anniversary 感恩酬賓不插電巡迴(感謝御礼アコースティック・ツアー)」の開催を発表した。2026年10月16日(金)の台北公演を皮切りに、台中・高雄・台南・恒春・台東を巡る全7公演で、全編アコースティック編成での演奏となる。ツアー情報はバンドの公式Instagramで公開された。
発表された内容
今回のツアーは中小規模のライブハウスやバーを中心に組まれており、フェスや大型展演空間での電気楽器編成が多かったこれまでの活動とは対照的な内容となっている。なお11月27日(金)の台北公演のみ、ギタリスト阿強のソロ公演として行われる。
ツアー日程
- 2026年10月16日(金)台北・女巫店
- 2026年10月23日(金)台中・迴響 LIVE HOUSE
- 2026年10月30日(金)高雄・百樂門酒館
- 2026年10月31日(土)台南・T.C.R.C. LIVE HOUSE
- 2026年11月27日(金)台北・苦哈哈之口(阿強ソロ公演)
- 2026年12月4日(金)恒春・畔Bar
- 2026年12月5日(土)台東・吧蟲 bar_cynic
チケット料金および販売リンクは、現時点では未発表。各会場およびバンドの公式SNSでの案内を待つ必要がある。
公演会場について
今回の会場はいずれも台湾各都市の中小規模のライブハウスやバーで構成されている。
発表文の内容について
バンドは告知の中で、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の敵役DIOが空条承太郎に倒される直前のセリフを大幅に引用しており、「不死身」「不老不死」「スタンドパワー」といった台詞を交えつつ、「不老!不死!而且不插電!(不老!不死!そしてアコースティック!)」という一文で締めくくり、末尾には「WRyyyyy」という表記が連なっている。