
Ultra Japan 完全ガイド:東京お台場で開催されるアジア屈指のEDMフェス
世界的EDMブランド「Ultra」の日本版が、毎年9月中旬に東京お台場のウルトラパークで開催。世界標準のプロダクションと国際色豊かなDJラインナップで、東京旅行にも組み込みやすい海外遠征向けフェスだ。
概要
Ultra Japanは、世界的なダンスミュージックブランド「Ultra」の日本版として、毎年9月中旬の2日間、東京都心のウォーターフロントに位置するお台場ウルトラパークで開催されている。世界共通基準のUltraプロダクションと、豪華な国際DJラインナップをそのまま体験できるうえ、会場は東京観光の動線にも自然に組み込める立地だ。日本で開催される大型EDMイベントの中では、海外からもっとも参加しやすいフェスといえる。
ラインナップ
Ultra Japan 2026(9月19日〜20日)は第1弾ラインナップを発表済みで、今後さらに追加される予定だ。現時点で発表されているアーティストは以下の通り。
- Peggy Gou
- Alesso
- Zedd B2B Knock2
- The Martinez Brothers
- Sub Focus (as Worship)
- Sara Landry
海外からのチケット購入
- 旅行者にも優しい英語対応。Ultra Japanは公式の英語サイト(販売チャネルとしてe+も利用)でチケットを販売しているため、日本国内向けフェスにありがちな「日本の電話番号がないと購入できない」という壁に基本的にぶつからない。
- 先着順の販売方式。チケットは複数の価格帯(早期割引が最安)に分かれて販売されるが、抽選ではなく先着順の購入となる。
- 海外発行のカードも利用可能。Visa・Mastercardなど国際カードが使えるが、発売開始直後のアクセス集中に備えて予備のカードも用意しておきたい。
- 受け取りはeチケット。QRコード付きのeチケットが発行され、現地でRFID(電子)リストバンドと交換。会場内のキャッシュレス決済にはこのリストバンドを使用する。
- 完売した場合。公式または信頼できるリセールサービスのみを利用し、個人間の譲渡は避けること。
アクセスと滞在
アクセス:会場のあるお台場へは、りんかい線(東京テレポート駅)またはゆりかもめ(お台場駅)で。東京都心からは約20〜30分。
⚠️ 終電に注意:ゆりかもめとりんかい線は深夜0時前後で運行を終了するため、フェスの最終セットを観る前に帰りの終電時刻を確認しておこう。
宿泊について:会場でのキャンプは不可。りんかい線・ゆりかもめ沿線、またはJR中心部の路線沿いのホテルを予約して通うのが基本スタイルとなる。お台場エリアのホテルはアクセスは便利だが、フェス開催週末は料金が高くなりやすい。
FAQ
外国人でもUltra Japanのチケットは購入できますか?
可能。公式の英語サイトから海外発行のカードで購入でき、通常は日本の電話番号や代理購入も必要ない。
日本の電話番号は必要ですか?
不要。Ultra Japanの英語対応の販売システムは、日本国内向けのみのフェスに比べてはるかにアクセスしやすい。
会場はどこにありますか?
東京・お台場のウォーターフロントにあるウルトラパーク。都心から電車ですぐの立地で、旅行者にとって非常に訪れやすい。
会場内での支払い方法は?
eチケットが現地でRFIDリストバンドに交換され、これを事前チャージまたはカード連携して飲食の支払いにタッチ決済で利用する。念のため予備の現金も持参しておくとよい。
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