台秋祭(Taichill City Festival)— 台中駅前で開催、5年目は91組出演の都市型フェス
台中駅のすぐ隣、鉄道文化園区で開催される2日間の都市型音楽フェス。ロック・ヒップホップ・エレクトロニックまで5ステージ・91組が出演し、車なしでも行きやすい台湾フェスの代表格。
概要
台秋祭(Taichill City Festival)は、台中駅の目の前に位置する「台中鉄道文化園区」で開催される2日間の都市型音楽フェスティバルだ。2026年は5周年を迎え、テーマは「龍馬搖滾家(Dragon-Horse Rock Family)」。5つのステージに合計91組が出演し、うち16組は海外アクトとなる。ジャンルはロック、ヒップホップ、エレクトロニック、インディーズと幅広い。会場が台中の中心部・駅至近というロケーションのため、車を使わずに行ける台湾フェスの中でも特にアクセスしやすい部類に入る。
ラインナップ
2026年のラインナップが発表されている。ヘッドライナーはKST(康士坦的變化球)で、そのほか血肉果汁機(Bloody Well Death)、PAPUN BAND(怕胖團)など計91組が出演。日本、香港、タイ、ヨーロッパからのゲストアクトも名を連ねる。
海外からのチケット購入
チケットはKKTIXで販売される。直近の価格帯は、1日券のプレセールが約NT$1,600、2日通し券が約NT$2,600(早割はさらに割安、チャリティチケットはNT$600)。KKTIXのアカウントはメールアドレスがあれば作成可能で、海外発行のクレジットカードも基本的に利用できるため、台湾の身分証は不要だ。プレセールは早い段階で完売する価格帯もあるため、早めの購入がすすめられている。
アクセスと滞在
アクセス:台中空港(RMQ)または台北(桃園国際空港/TPE、台湾高速鉄道)を利用して入国する。会場の鉄道文化園区は台中駅のすぐ隣で、駅のホームから徒歩数分で到着する。高速鉄道を使う場合は、台湾高鉄・台中駅(烏日)で在来線に乗り換え、一駅で台中駅に到着する。主催者は駐車スペースが限られているため、車での来場よりも鉄道・高鉄+バスの利用をすすめている。
宿泊:駅周辺の予算重視のホテルはNT$800程度から見つかり、台中中心部での滞在となる。
FAQ
台秋祭は無料で入れますか?入場方法は?
無料ではなく、KKTIXでチケットを購入する必要がある。1日券のプレセールは約NT$1,600。
会場へのアクセス方法は?
台中駅のすぐ隣にあり、在来線のホームから徒歩数分で到着する。高速鉄道を使う場合は台中(烏日)駅で降り、在来線に一駅乗り換える。
海外からでもチケットは買えますか?
購入可能。メールアドレスでKKTIXのアカウントを作成すれば、海外発行のクレジットカードで基本的に決済でき、台湾の身分証は不要。
このフェスが気になる方へ
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