Maho Rasop Festival — バンコク発、耳の早いインディー好きのための音楽祭
2018年から続くバンコクのインディー/オルタナティブ音楽祭Maho Rasop。規模より選曲眼で知られ、海外のカルト的人気アーティストと東南アジアの好バンドが並ぶ。
概要
Maho Rasopは2018年から続くバンコクのインディー/オルタナティブ音楽祭で、規模の大きさよりもキュレーションの質で知られる。Interpol、Alex G、Phum Viphuritといった海外の新進・カルト的人気アーティストを東南アジアに招き、地域屈指のインディーアクトと共演させてきた。開催時期は例年、比較的涼しく乾燥した年末近くの時期(おおむね10月〜12月)の週末が中心。英語での対応にも慣れており、耳の早い音楽ファンから支持されている。会場と正確な2026年の開催日は年によって変わるため、公式サイトでの確認が必須だ。
ラインナップ
昨年の出演者(今年は未発表)
昨年(2026年のラインナップは未発表)の様子として、2025年は単発の週末開催ではなく「Maho Rasop The Series」として2025年後半にかけて複数のキュレーテッド公演を展開する形式だった。出演が確定していたのは以下の通り:
- Black Country, New Road
- L'Impératrice
- Suchmos
海外からのチケット購入
- 英語でTicketmelonから購入可能。Maho RasopはタイのプラットフォームTicketmelon(時にEventpopも)でチケットを販売している。購入画面は英語対応で、タイの電話番号やID、住所は不要。
- 早い者勝ちの先着販売。早期割引(アーリーバード)チケットが最も安く、出演者発表とともに価格が上がっていく。小規模で選ばれたフェスのため完売もあり得るので、日程が発表され次第の購入がおすすめ。
- 海外発行のカードも利用可能。Visa/Mastercardの国際カードが使え、決済時に3Dセキュア認証が表示されたら銀行アプリ側で承認する。
- QRコードの電子チケット。入場時にスキャンするQRチケットが発行されるため、渡航前にオフラインでも表示できるようダウンロードしておくこと。
- 入場時は実物のパスポートを持参。身分確認に必要。転売は必ずTicketmelon公式のチケット譲渡機能を使うこと。
アクセスと滞在
アクセス: バンコクのスワンナプーム国際空港(BKK)またはドンムアン空港(DMK)を利用する。会場は年ごとに変わり、近年はRama IX沿いのLive Parkのような大規模イベント会場が使われた実績がある。発表され次第、最寄りのMRT、Airport Rail Link、BTSの駅を確認しておこう。
⚠️ 終電に注意: バンコクのMRT・BTSは深夜0時ごろに運行を終える。フェスの終了がそれより遅くなる場合は、駅で足止めされないようGrab(配車アプリ)やタクシーでの帰路を計画しておくとよい。
宿泊について: キャンプ設営のない都市型フェスのため、MRT・BTS沿線のバンコク中心部のホテルに滞在し、発表された会場まで移動する形になる。
持ち物: 年末近い時期はバンコクで最も涼しく乾燥する季節だが、突然の夕立の可能性もある。軽量なポンチョ、歩きやすい靴、日焼け対策があれば安心。屋台での支払い用に現金も少し用意しておこう。
FAQ
海外在住者でもMaho Rasopのチケットは買えますか?
買える。Ticketmelonを通じて英語で購入でき、海外発行のクレジットカードが使える。タイの電話番号や身分証は不要。
開催時期と場所は?
例年10月〜12月の期間内の週末に、バンコク市内のイベント会場で開催されるが、会場は年ごとに変わる。2026年の日程と会場は公式サイトmahorasop.comで要確認。
タイの電話番号は必要ですか?
不要。購入手続きにはメールアドレスとカード情報があれば十分。ただし入場時にはパスポートの持参が必要。
キャンプ設営はありますか?
ない。都市型フェスのため、バンコク中心部のホテルを拠点にするのが基本。
このフェスが気になる方へ
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